緊急連絡先代行業者に依頼したくても、どの業者に依頼すればいいのかわからない方は多いのではないでしょうか?

そもそも業者ごとの違いがわからない方もいるかと思います。
そこで本記事では、おすすめの緊急連絡先代行業者を紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 評価の高い緊急連絡先代行業者
  • 業者を選ぶ際に見るべきポイント
  • 契約期間ごとの料金相場

目次

おすすめの緊急連絡先代行業者10選

おすすめの緊急連絡先代行業者10選

おすすめの緊急連絡先代行業者を紹介します。
代行業者に限らず、緊急連絡先代行依頼を請け負っているNPO法人や行政書士事務所も合わせて紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

緊急連絡先代行業者10選

  • アリバイドットコム
  • 全国緊急連絡先代行アローズ
  • 認定NPO法人 市民福祉団体協議会
  • 全国緊急連絡先受付センター
  • 緊急連絡先協会
  • 日本アリバイ協会
  • 一般社団法人MKマネジメントパートナーズ
  • ファインワールド保証
  • アリコトラスト
  • スター行政書士事務所

アリバイドットコム|相談は無料で対応

アリバイドットコム

アリバイドットコム
  • 提供しているサービス|在籍確認・書類作成・緊急連絡先代行・保証人紹介
  • 利用料金|1万6,500円(税込)
  • 電話番号|03-6303-3959
  • URL|https://alibai.jp/

アリバイドットコムは、業界最大手クラスのアリバイ会社です。
累計相談実績が2,000件を超えており、アリバイ対策だけでなく緊急連絡先代行や保証人紹介依頼まで幅広く請け負っています。

顧客満足度の高さと実績数、サービス提供速度が特徴で、依頼から最短15分でサービスを受けられます。

全国緊急連絡先代行アローズ|全国からの依頼に対応

全国緊急連絡先代行アローズ

全国緊急連絡先代行アローズ
  • 提供しているサービス|緊急連絡先代行
  • 利用料金|9,900円~2万7,500円
  • 電話番号|03-5939-8825
  • URL|http://a-4141.com/

アローズは、業界最大手クラスの解決実績を誇る代行サービスです。
行政や不動産会社からの紹介も受けており、サービスの質の高さに定評があります。

老若男女、国籍問わず利用でき、依頼時に身分証の提示も必要ありません。
最大の特徴は緊急連絡先サービスが3プラン用意されている点で、最安値のプランだと2年間9,900円から利用できます。

認定NPO法人 市民福祉団体全国協議会|自治体との提携実績あり

認定NPO法人 市民福祉団体全国協議会

認定NPO法人市民福祉団体全国協議会
  • 提供しているサービス|居住支援・緊急連絡先代行
  • 利用料金|月会費5,000円、手数料8,000円(1年毎)
  • 電話番号|0120-013-223
  • URL|https://seniornet.ne.jp/

市民福祉団体全国協議会は、自治体との提携実績もあるNPO法人です。
要生活配慮者向けのサービスを運営しており、緊急連絡先の代行だけでなく遺品整理や死後の葬儀などを依頼できます。

緊急連絡先代行サービスを利用するには、月会費・手数料のほかに少額短期保険に加入する必要があります。

全国緊急連絡先受付センター|一般社団法人が運営

一般社団法人困りごとサポート支援機構

全国緊急連絡先受付センター
  • 提供しているサービス|緊急連絡先代行・高齢者見守りコール
  • 利用料金|登録事務手数料5,000円(税別)、年間料5,000円(税別)、更新料5,000円(2年毎)
  • 電話番号|0120-5030-22
  • URL|https://komasapo.com/phone.html

全国緊急連絡先受付センターは一般社団法人困りごとサポート支援機構が運営しているサービスです。
賃貸契約時や入院時の連絡先として使用でき、2年間で2万円という料金の安さが魅力です。

日本国籍の方だけでなく、外国籍の方でも利用できます。

緊急連絡先協会|お部屋探しまでサポート

緊急連絡先協会

緊急連絡先協会
  • 提供しているサービス|緊急連絡先代行
  • 利用料金|入会金5,500円、会費1万3,200円(2年)
  • 電話番号|03-6802-5022
  • URL|https://makehome.jp/emergency/

緊急連絡先協会は、緊急連絡先を頼める親族がおらず賃貸契約ができない方向けに緊急連絡先の代行依頼を引き受けているサービスです。

親会社が東京都の認定住居支援企業のため、公的な機関と連携したお部屋探しのサポートも相談することができます。

利用には面談による審査があり、東京か横浜にある事務所で面談が受けられない場合は利用できません。

日本アリバイ協会|業界最安値クラス

日本アリバイ協会

日本アリバイ協会
  • 提供しているサービス|在籍確認・書類作成・保証人紹介・緊急連絡先代行
  • 利用料金|1万6,500円(税込)
  • 電話番号|03-6452-4467
  • URL|https://nihon-alibi-kyokai.jp/

日本アリバイ協会は、在籍確認から緊急連絡先代行まで幅広いサービスを展開しているアリバイ会社です。
業界最安値クラスの料金で緊急連絡先代行依頼を引き受けているため、安くて質の高いサービスを提供している業者に依頼したい方におすすめです。

24時間年中無休で営業しており、相談は無料で対応しています。

一般社団法人MKマネジメントパートナーズ|お問い合わせ実績5,000件以上

一般社団法人MKマネジメントパートナーズ

一般社団法人MKマネジメントパートナーズ
  • 提供しているサービス|緊急連絡先代行
  • 利用料金|年間プラン【初期費用1万5,000円、更新料1万円】、月々プラン【月額1,500円、更新料1万円】、シニアプラン【初期費用3,000円~、月額3,000円~】
  • 電話番号|03-4400-7222
  • URL|https://www.mkmp.net/

MKマネジメントパートナーズは、累計お問い合わせ件数5,000件以上の実績を誇る緊急連絡先代行サービスです。

料金プランが年間プランと月々プランの2つから選べることが特徴です。
一括での支払いが可能な場合は、年間プランを選んだ方が3,000円お得に利用できます。

ファインワールド保証|保証人も相談可能

ファインワールド保証

ファインワールド保証
  • 提供しているサービス|保証人代行・緊急連絡先代行・結婚離婚証人代行
  • 利用料金|登録料1万1,000円、連絡先1名1万1,000円、連絡先追加料金1万1,000円
  • 電話番号|03-5843-8649
  • URL|https://fineworld.jp/

ファインワールド保証は、保証人と緊急連絡先、結婚・離婚証人の代行依頼を請け負っているサービスです。
利用者からの評判が良く、顧客満足度は87%にも及びます。

利用者からの評価が高い業者をお探しの方におすすめです。

アリコトラスト|さまざまなサービスを展開

アリコトラスト

アリコトラスト
  • 提供しているサービス|保証人代行・緊急連絡先代行・身元保証
  • 利用料金|1万3,750円~2万8,000円
  • 電話番号|03-5368-2284
  • URL|https://arico-torasuto.com/

アリコトラストは、保証人代行と緊急連絡先代行、身元保証を請け負っているサービスです。
緊急連絡先代行の依頼料は、利用用途によって決められており、特に就職時と入学時に利用する場合にお得に依頼できます。

保証人と緊急連絡先を同時に探している方におすすめです。

スター行政書士事務所|行政書士に依頼可能

スター行政書士事務所

スター行政書士事務所
  • 提供しているサービス|任意後見契約(神奈川・東京在住者限定)
  • 利用料金|契約書原案作成費用8万円~10万円
  • 電話番号|042-707-9102
  • URL|https://star-gyousei.com/

スター行政書士事務所は、任意後見人契約を利用して緊急連絡先を請け負っている行政書士事務所です。
利用料が他のサービスに比べて高いですが、連絡先だけでなく任意後見人を依頼できます。

身寄りがない高齢者の方や老後に不安を抱えている方におすすめです。

緊急連絡先代行業者を選ぶ際にチェックするポイント

緊急連絡先代行業者を選ぶ際にチェックするポイント

緊急連絡先代行業者を選ぶ際にチェックすべきポイントを紹介します。

業者を選ぶ際にチェックするポイント

  • 相談からサービス提供までの速度
  • 過去の利用者からの口コミや評価
  • 料金設定が相場から離れていないか

代行業者の中には適当なサービスを提供している業者も存在するため、適当に依頼先を決めてしまうとトラブルに巻き込まれる可能性が高まります。

契約を結ぶ際は、上記の3つのポイントだけでも必ずチェックするようにしましょう。

相談からサービス提供までの速度

チェックするべきポイント1つ目は、「相談からサービス提供までの速度」です。
サービス契約後料金を支払ってから実際にサービスが提供されるまでの速度は業者によって大きな違いがあります。

最短30分で連絡先情報を受け取れる業者もあれば、料金の支払い確認に1週間以上の時間を要する業者もあるため、急ぎの場合は忘れずにチェックしておきましょう。

本記事内で紹介した10社の中では、「アリバイドットコム」と「緊急連絡先代行アローズ」、「日本アリバイ協会」の3社がサービス提供までの速度が早いと評判です。

過去の利用者からの口コミや評価

チェックするべきポイント2つ目は、「過去の利用者からの口コミや評価」です。
契約を結ぶ前には過去の口コミや評価も確認することをおすすめします。

理由は、過去の利用者の口コミからは、業者の対応や実際に利用してみた感想が確認できるからです。
事前に口コミや評価をチェックしておけば、悪質な業者に引っ掛かってしまう可能性を下げられるため、できる限り調べてから契約を結ぶようにしましょう。

料金設定が相場から離れていないか

チェックするべきポイント3つ目は、「料金設定が相場から離れていないか」です。
料金設定も業者ごとに違いが出る部分のため、契約前にチェックすることをおすすめします。

できるだけ安い業者に依頼したいと考える方は多いかと思いますが、相場よりも大きく安い業者は注意が必要です。

なぜなら、相場よりも大きく安い業者は利用料だけでなく、オプションや登録料などがかかるケースが多く、結果的に相場よりも高くなるケースが珍しくないからです。

安い業者を見つけても必ず即決せずにトータルの利用料金や過去の利用者の口コミを確認するようにしてください。

【契約期間別】緊急連絡先代行の料金相場

【契約期間別】緊急連絡先代行の料金相場

緊急連絡先代行業者の料金相場を契約期間別に紹介します。

契約期間別の料金相場

  • 1年の場合 1~2万円
  • 2年の場合 1~3万円
  • 更新料金の相場 5,000円~1万円

相場よりも安そうに見えても、契約期間で換算すると高いケースは少なくないため、契約する際は必ず契約期間ごとの利用料金を考えるようにしましょう。

なお、ここで紹介した相場は、代行業者利用時の相場です。
弁護士や行政書士に依頼する場合は上記の相場以上の費用がかかることもあります。

緊急連絡先代行業者に依頼する手順

緊急連絡先代行業者に依頼する手順

緊急連絡先代行業者に依頼する手順を紹介します。
おおまかな依頼の流れは、以下の通りです。

STEP.1
相談・問い合わせ
依頼する場合は最初に問い合わせる必要があります。問い合わせることで詳細なサービス内容の説明や料金の説明が受けられるため、気になる業者を見つけたら問い合わせてみましょう。
STEP.2
サービス内容・料金の確認
問い合わせるとサービス内容や料金の説明が受けられます。気になることやトータルでかかる費用については必ず確認をとるようにしましょう。
STEP.3
支払い
確認後契約を結ぶ場合は、支払いに進みます。支払い完了後のキャンセルは受け付けていないケースも多いため、必ずよく考えてから契約に進むようにしてください。
STEP.4
サービスの提供
支払いが完了したらサービスを受けられます。

おすすめの緊急連絡先代行業者をお探しの方からよくある質問

おすすめの緊急連絡先代行業者をお探しの方からよくある質問

最後におすすめの緊急連絡先代行業者をお探しの方からよくある質問をまとめて紹介します。
今回紹介するのは、以下の5つの質問です。

よくある質問

  • 緊急連絡先代行を無料で頼める所はありますか?
  • 緊急連絡先代行は違法ですか?
  • 緊急連絡先がいないと就職で不利ですか?
  • 身寄りがない人は緊急連絡先をどうしたらいいですか?
  • 緊急連絡先がいない場合役所に相談したら解決しますか?

緊急連絡先代行を無料で頼める所はありますか?

無料で頼める所はありません。
NPO法人であっても代行依頼は有料であり、無料で頼むことはできません。

もしも無料で請け負っていると宣伝する業者がいるのであれば、その業者は詐欺の可能性が考えられます。
契約を結んでしまうと後から高額な請求をされたり、個人情報を悪用されたりする可能性が高いので注意しましょう。

緊急連絡先代行は違法ですか?

違法ではありません。
なぜなら、緊急連絡先に代行業者を利用してはいけないといった法律は存在しないからです。

仮に緊急連絡先の利用が相手に知られてしまったとしても咎められることはなく、当然犯罪にもなりません。
代行業者が違法ではないと知っても、利用に抵抗感がある場合には、弁護士や行政書士、NPO法人に相談することもおすすめです。

緊急連絡先の代行依頼が頼めるのは代行業者だけではないため他の選択肢も考えてみてください。

緊急連絡先がいないと就職で不利ですか?

一切不利ではありません。
なぜなら、緊急連絡先がいるかを採用基準にしている企業はないからです。

採用選考時に見られるのは、連絡をとれる親族がいるかではなく、その人の人柄やスキル、これまでの経験です。

身寄りがなく緊急連絡先がいないからといって、そのことを理由に審査に落とされることはないので不安に思う必要はありません。
不安な場合は、面接時や説明会参加時に緊急連絡先がいなくても問題ないか確認してみてもいいでしょう。

身寄りがない人は緊急連絡先をどうしたらいいですか?

身寄りがない人は、以下のような方法で緊急連絡先を確保できます。

緊急連絡先を確保する方法

  • 友人や知人に頼む
  • 緊急連絡先代行業者を利用する
  • 弁護士や行政書士に依頼する

おすすめは緊急連絡先代行業者に依頼する方法と友人や知人に頼む方法です。
緊急連絡先は原則親族に頼むルールがありますが、身寄りがない場合には友人や知人に頼んでも問題ありません。

親しい友人がいるのであれば、事情を説明して連絡先を頼めないか相談してみましょう。

緊急連絡先がいない場合役所に相談したら解決しますか?

緊急連絡先がいない場合役所に相談することで、NPO法人や適切な相談場所を紹介してもらえる可能性があります。
しかし、役所の対応は地域によって差があるため、相談をすれば確実に解決できるかはわかりません。

相談自体は無料で行えるため、迷っている場合は相談してみることもおすすめです。
生活支援課や自立支援課などの名前の窓口で相談してみましょう。

【まとめ】おすすめの緊急連絡先代行業者10選!

【まとめ】おすすめの緊急連絡先代行業者10選!

本記事ではおすすめの緊急連絡先代行業者を紹介しました。
本記事内で紹介した10社は、全て利用者からの評価が高いおすすめできる業者です。

代行業者だけでなくNPO法人や行政書士事務所も紹介しているため、業者探しの際はぜひ参考にしてください。

本記事が緊急連絡先代行サービスをお探しの方のお役に立てれば幸いです。